(1)日常生活自立支援事業(旧 地域福祉権利擁護事業)
認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者など判断能力が不十分な方の権利を擁護することを目的とし、利用者が自立した地域生活を送られるよう福祉サービスの利用援助や日常的金銭管理を行います

■対 象 者 福祉サービス利用、日常の金銭管理を自力で判断・行うことが困難な方。
■サービス内容 福祉サービスの利用援助(例:福祉サービスについての説明)
日常的金銭管理サービス(例:預金の預け入れ、払い出し、家賃の支払い等)
書類預りサービス(例:定期預金通帳、銀行印、契約書類等)
■利 用 料 福祉サービスや福祉についての相談 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 無料
利用者に代わって行うお金の出し入れ、支払い
役所の手続き、福祉サービス利用のための手続き等・・・・・・1回:1,000円
重要な書類の保管 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 実費


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(2)心配ごと相談
①心配ごとの相談(無料)
   平日(土・日・祝日除く)午前9時~午後5時
   常勤の相談員による相続、離婚、土地、家屋、金銭貸借など、日常生活上のあらゆる
   心配ごとの相談を受付けます。
②弁護士による法律相談(無料)
   原則として、毎月最終土曜日 午前9時30分~正午
   相談日の前日に町内放送によりお知らせしています。

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(3)老人福祉センター
長与町老人福祉センターは、町内の高齢者の方に対し各種の相談に応じるとともに、健康の増進、教養の向上、及びレクリエーションを行うための総合的な施設です。

■名  称 長与町老人福祉センター
■利用時間 午前9時~午後9時30分
■利 用 料 室  料  210円~1,080円(1時間あたり) 
冷暖房料  270円~1,290円(   〃   )
※ 収益を目的とする業者等が使用する場合は、室料・冷暖房料金とも倍額となります。
■収容人数 10~250名
■高齢者講座 民  踊   月3回 午前10時~正午(毎週金曜日)
書  道   月3回 午後1時~午後3時(   〃   )

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(4)募金活動

平成28年度 募金事業実績表
区  分 時 期 募 金 実 績 目 標 額 達成率
  日本赤十字社資・寄付  5月 3,351,077円 4,240,600円 79.02%
  赤い羽根共同募金 10月 4,454,989円 6,299,800円 70.71%
  歳末たすけあい運動募金 12月 2,313,637円 2,998,250円 77.16%
(H29年3月末現在)

【赤い羽根共同募金】 「じぶんの町を良くするしくみ」
 
共同募金運動は、国民のたすけあい運動として昭和22年にはじまりました。お寄せいただきました募金は、以下の地域福祉活動等に幅広く活用されています。
〔配分事業〕
① 食事サービス事業 ボランティア団体により月に一度、食事の提供を行っています。食事の材料費、屋外研修費などに活用され ています。
② 老人クラブ活動支援事業 長与町老人クラブ連合会での活動費、研修費、健康ふれあい大会等に活用されています。
③ 障害者団体活動支援事業 長与町身体障害者福祉協会、長与町手をつなぐ育成会の各団体の活動費イベント事業に活用されてます。
④ 母子会活動支援事業 長与町母子寡婦福祉会での活動費、研修費などに活用されています。
⑤ 母子家庭等入学祝金
  贈呈事業
母子・父子家庭等児童への小学校入学祝金の贈呈を行っています。
⑥ 子供会活動支援事業 長与町子ども会育成連絡協議会での活動費・研修費・イベント事業などに活用されています。
⑦ 青少年活動支援事業 長与町青少年育成連絡協議会での活動費・研修費などに活用されています。
⑧ ボランティア活動支援事業 ボランティア団体の活動費・保険料などに活用されています。
⑨ 機関誌・ホームページ等
  広報事業
広報誌・ホームページにより住民の方々への福祉に関する情報の提供を行っています。
⑩ 環境活動事業 ペットボトルキャップ・古切手・カレンダーの回収を行っています。企業やボランティア団体を通じて世界の子どもたちのワクチン等に役立てられています。
⑪ 保護司会活動支援事業 長崎地区保護司会北3分区長与支部での研修費などに活用されています。
⑫ 介護者リフレッシュの集い
  事業
屋外研修費などに活用されています。
⑬ 災害見舞金配分事業 被災(火災等)された世帯へお見舞金をお渡ししています。
⑭ 福祉センター備品設置事業 福祉センターの備品等の設置事業を行っています。
⑮ ホームレス対策事業 生活困窮者へ当面の食料を提供しています。

  ※平成26年度 募金額(5,441,459円)、長与町には3,403,000円(平成27年度使途)が配分され、以下のように使われました。




【歳末たすけあい運動募金】
お寄せいただきました募金(3,998,552円:前年度繰越金1,221,771円を含む)は、次のように配分されました。

① 在宅者への贈呈事業
 (ア)低所得者世帯(ボーダーライン世帯)
 (イ)一人暮らし高齢者の方へカレンダー配布
 (ウ)認知症・寝たきりの方(介護者含む)
 (エ)重症心身障害児(介護者含む)

② 地域福祉・在宅福祉サービス事業
 (ア)公民館へカレンダー配布

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【日本赤十字活動資金募集】
「人がいま、試されている。」

日本赤十字社は人道・博愛を基調として、世界190社の赤十字社と手をつないで、世界の平和と人々の幸福を願い、下記の活動等を行っています。


〔事業内容〕
① 赤十字ボランティア 赤十字の活動は、世界中の約1,710万人、日本では約130万人のボランティアによって支えられています。
② 青少年赤十字 全国の教育現場で「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」を実践目標として、子どもたちが自分で「気づき、考え、実行する」力を育んでいます。
③ 国内災害救護 災害などが発生した際、いち早く医療救護活動を行うために救護班を派遣するとともに、被災された方のこころのケアを行います。
④ 国 際 活 動 紛争や自然災害、病気などで苦しむ世界中の人びとを救うため、190の国と地域に広がるネットワークを生かし、活動を続けています。
⑤ 医 療 事 業 全国に92ある赤十字病院・産院は、公的医療機関として救急医療、がん診療、周産期母子医療、へき地医療などを行っています。
⑥ 看護師等の教育 保健・医療・福祉のニーズの変化に対応し、国内外を問わず広く社会に貢献できる、質の高い看護師等を養成しています。
⑦ 血 液 事 業 年間約120万人の方が輸血を必要としており、血液センターや献血ルームでは日々、多くの皆さまにご協力いただいています。
⑧ 救急法等の講習 AED(自動体外式除細動器)の使い方や高齢者支援に役立つ介護技術、子どもの事故防止と手当など、全国で講習を行っています。
⑨ 社 会 福 祉 さまざまな事情で自立した生活を送れない人のために、全国29カ所で児童福祉施設や高齢者福祉施設などを運営しています。

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(5)貸付制度
【長崎県社会福祉協議会(長与町社協斡旋)】
① 生活福祉資金貸付

 (ア) 総合支援資金
 (イ) 福祉資金
 (ウ) 教育支援資金
 (エ) 不動産担保型生活資金

  県生活福祉資金等貸付事業実績(平成28年度)

資 金 名 件数(前年度 金 額
 総合支援資金 0(1) 0円 
 福祉資金 2(1) 1,845,000円 
 教育支援資金 4(3) 2,192,000円 
 不動産担保型生活資金 0(0) 0円 
 臨時特例つなぎ資金 0(0) 0円 
合  計 6(4) 4,037,000円 

【長与町社会福祉協議会】
① 福祉資金貸付
   町福祉資金貸付事業実績(平成28年度)

貸付金額 件数(前年度)
544,000円 11(15)



(6)生活困窮者自立相談支援事業 (生活相談支援センター)
生活や就業に関する悩みや、困りごとの相談に応じています。





自主財源確保のひとつとして、広告掲載の収益事業を行っています。
 
【屋外広告】  料 金  1枠 年間24,000~36,000円(税込)   
        ■
サイズ   1枠 縦800mm×横1,800mm (全11枠)
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〒851-2128 長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷431-1 長与町老人福祉センター TEL 095-883-7760  FAX 095-883-7802
E-mail:nswcoffice@hello.odn.ne.jp   URL: nagayoswc.org
    ■曜日:月曜日~金曜日まで  ■時間:8時45分~17時30分まで

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